

報告式財務諸表
3級でやった以下の形式の損益計算書と貸借対照表は勘定式というタイプです。
費用1 xxx 費用2 xxx 費用3 xxx 費用4 xxx 当期純利益 xxx | 収益1 xxx 収益2 xxx 収益3 xxx 収益4 xxx 当期純損失 xxx |
資産1 xxx 資産2 xxx 資産3 xxx 資産4 xxx 資産5 xxx | 負債1 xxx 負債2 xxx 負債3 xxx 負債4 xxx 資本金 xxx |
これに対し、2級では報告式というタイプの財務諸表が出てきます。単に科目を羅列するだけの勘定式に対し、報告式では科目を損益計算書では費用や収益を性質別に分けて記載します。また各段階ごとに売上総利益(商品売買による損益)、営業利益(本業の利益)、経常利益(日常的な損益)、税引前当期純利益(そのまんま)、当期純利益(最終的な利益)を計算します。
貸借対照表では科目を資産、負債、資本、という属性別に分けて記載し、各属性の合計額を表記します。
報告式損益計算書‐別窓で開く
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